福島/いわき市放射線/放射能情報 Radioactivity and Radiation in FUKUSHIMA / IWAKI (Since 10 MAY 2011)
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2012/09/08

講演会シリーズ:モニタリングポストを読み解く

Tweet ThisSend to Facebook | by:管理者
モニタリングポストは、その地域の環境放射線量率を知るにはとても有効です。
いわき市にも約500近いモニタリングポストが設置されています。
http://radioactivity.mext.go.jp/map/ja/


自動で測定し、グラフで表示してくれます。実際どのようなものか?
正しく表示しているか?精度はどうか?人と比べてどうか?値だけで本当にわかるのか?など疑問を説明する。

お役所の仕事の読み解く!から、各測定点を調査しました。


すべて調査したわけではありませんが、この四角いタイプですが、20~50%近く低い値が表示され、故障している可能性があります。文部科学省の担当の方は、確認が必要です。正しい情報でなければ風評を招きます。


タイプは、誤差若干大きめですが、大凡正しい値を表示しています。設置場所によっては、木々の影響を受けていたり、設置場所周辺が除染済みで、周辺と値が違ったりなどケースがあり、ネットの値だけでは、値を読み取るのは難しい。

そのため、本研究室のモニタリングポストでは、下記のように解説をつけて、表示してある。



残念なことに、文部科学省のモニタリングポストでは数値しか表示されません。トレンドも一ヶ月でそれ以上になると、自分でデータからグラフを作らないと行けません。雨量計などのついたものもあります。より詳細な情報が見れるといいですね!

定点の測定は、人や機器で行なっている。
震災直後から、県の支所等で各地の値を定点測定を行なってきた。H24年4月からはモニタリングポストを設置し、人から機械へ変わった。実際にいわきの値が0.17μSv/hから一晩で0.10μSv/hになったのは記憶に新しい。

機器が変わったり、方式がかわると値が変化することは、珍しくない。実際県内の状況はどうであった?調べてみました。
ですが、県内のいわき以外の地点は、おおよそ約10%ほど誤差で設置できている。いわき市だけ35%も低い値を表示し、風評を招く心配がある。


なぜ35%も低い値になったか調べてみました。機械の故障か?と思いましたが、故障はしていませんでした。
とても高価な機器です。精度には問題がありません。取り付け以後、フラットで安定した数値を表示しています。


人間と機械とどちらが正確か?
いわき市清掃センターでも、市内のゴミを焼却しています。焼却したゴミから汚染が広がらないか?ということで、昨年10月頃から測定しています。
実際にデータ分析してみると、下記のようになりました。場所によっては汚染が増えている?とても誤差が大きい。測定器の故障と意味不明のような測定です。

定点測定では、自動のモニタリングポストは、非常に有効です。

詳細は下記で・・・
http://iwakicity.org/html/htdocs/jog4awvta-501/#_501



それだけではなく、自然現象や機器の特徴などもみることができます。雨が降ると、自然放射線が落ちて、雨の降り始めに値があがる。



これは、検出器が温度変化に影響を受け、変動している様子です。熱くなると下がり、冷やされると上がる様子がわかります。


これは駐車場の影響です。機器近くに車を停めると遮蔽物になり放射線を妨げます。その関係で平日の日中にさがります。


以上のように、モニタリングポストをみると、様々な放射線以外のこともわかります。
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