福島/いわき市放射線/放射能情報 Radioactivity and Radiation in FUKUSHIMA / IWAKI (Since 10 MAY 2011)
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いわき市放射線/放射能情報を提供しております。原発賛成でも反原発でもありません。また,全く政治とは関わりありません。情報を他に転載したりする行為は、ご遠慮ください。
危険や安全を訴えるものではありません。自分感じた事,測定したことを発信しております。嘘偽りのない自分の目で確かめた情報・数値を発信したいと思っています。
 

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定時降下物(暫定値)

定時降下物 (単位:MBq/km2/月)
 月 いわき市平沼ノ内M いわき市内郷綴町M いわき市中央台高久M 
2017年10月   12   
2017年9月 ND<1  
2017年8月  
2017年7月 ND<1  
2017年6月 ND<1  
2017年5月  
2017年4月 19  
2017年3月 23  
2017年2月 20  
2017年1月 10  
2016年12月  2 
2016年11月  2 
2016年10月  
2016年9月  
2016年8月 14 43  
2016年7月  
2016年6月  
2016年5月 15  
2016年4月   
2016年3月  
2016年2月 9 
2016年1月  
2015年12月  
2015年11月  
2015年10月 15  
2015年9月 11  
2015年8月  38 
2015年7月  
2015年6月  
2015年5月 11 11  
2015年4月 13   
2015年3月 22  10  
2015年2月 43 12  
2015年1月 15 28 27  
2014年12月 14  
2014年11月 12  
2014年10月  5 6 
2014年9月 4 
2014年8月  
2014年7月 
2014年6月 2 4 
 2014年5月 7  
いわき市平沼ノ内Lいわき市内郷綴町L いわき市中央台高久L いわき市中央台高久S
2014年4月 11 11  
2014年3月47 32 17 28 
2014年2月81 32  5441 
2014年1月24 31  5156 
2013年12月 12 17 18 
2013年11月 10 
2013年10月    13 
2013年9月 11 6
2013年8月 1217 
2013年7月 27 18 47 37 
2013年6月 1110 3033 
2013年5月 16 50 
2013年4月 11240  
2013年3月143 62 82(参考値)  
2013年2月6461 43  
2013年1月151 4942 
2012年12月7142122 


いわき市中央台高久S ポリバケツで面積は0.12cm2


2013年1月のU-8容器に濃縮した定時降下物の様子

 

小名浜気象台へのリンク(降水量を確認しよう。)

定時降下物

定時降下物 >> 記事詳細

2017/04/06

2017年1月の定時降下物

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2017年1月の定時降下物

 地点いわき市平沼ノ内Mいわき市内郷Mいわき市中央台高久M
 2017.1 10MBq/km21MBq/km2   3MBq/km2


18:12 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)

定時降下物の測定について

定時降下物の測定の流れ
 中央台
内郷綴町H24.12-H25.3(工事の関係で移動しました。)
内郷綴町H25.4から
平沼ノ内
測定場所 市内三カ所 内郷綴町、中央台高久、平沼ノ内

水盤面積 4840cm2
コンテナ
有効内寸/ 881×550×142Hmm
http://www.dic-plas.co.jp/products/container/gpseries.html
捕集機の様子 
 蒸発の様子 1
 約90mlまで濃縮 
 蒸発の様子 2 
  約20mlまで濃縮 
 
イメージ写真
測定 


他の測定との比較
  文科省環境試料測定法 福島県原子力災害
現地対策本部
震災後の測定法
   福島県原子力災害
現地対策本部
H24.1-6
大気降下物
モニタリング
調査計画
 当該研究室
 水盤面積 5000cm2日間:2045cm2
月間:5000cm2 
 855cm2(小さい)4840cm2
 材質 ステンレス製 ステンレス製 ステンレス製 PP
 ヒーターヒーター ヒーター無し 不明ヒーター(中央台)
溶かす・氷を割る(内郷・沼ノ内
 設置場所 立木や建造物の影響の少ない開けた平坦地
 跳ね返りの対応の為、高さを1m程度
 ※福島県原子力センター福島支所の外壁補修工事に伴い、採取場所を同支所の屋上から、同じ敷地内のプレハブ小屋の屋根上に一時的に移設(移設期間 平成24年12月1日から平成25年3月31日(予定))
建ての屋上
市街地
不明庭、屋外:写真参考
机を使って約1mとダンボールを利用して高さ40cm程度
 試料 全量 日間:全量2L(2Lに濃縮)
月間:2L(採取量が2L以上あった場合は2L分取)

 2L(採取量が2L以上あった場合は2L分取した)
全量でないので検出下限値が高い
水が多く自己吸収の影響が大きい
 全量
測定
蒸発乾固法

 硝酸を加え蒸発皿で濃縮、ビーカーに移しさらに濃縮し、蒸発乾固し、試料は20-30mlまで濃縮し、測定する。
 緊急時測定法
「ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリ-」に基づき、福島県原子力センター福島支所において分析を実施

セシウム134検出限界値=4.54MBq/km2
セシウム137検出限界値=4.10MBq/km2(2月12日~2月13日採取分)
緊急時測定法
「ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリ-」に基づき、福島県原子力センター福島支所において分析を実施

検出下限値は概ね
20~30 MBq/km
蒸発乾固法

鍋で蒸発し、100mlまで濃縮、蒸発乾固し、試料は20-30mlまで濃縮し、測定する。

検出限界
Cs134・137
約0.8MBq/km
2
参考文献:No.16 環境試料採取法(文部科学省) ページ13-18
参考文献:No.24 緊急時におけるガンマ線スペクトルメトリーのための試料の前処理法 ページ17-19
参考 
大気降下物モニタリング調査結果(福島県原子力災害現地対策本部)
参考:気象庁気象データ検索 
 

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