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シリーズ東日本大震災空白の初期被ばく~消えたヨウ素131を追う~

準備中:シリーズ東日本大震災空白の初期被ばく~消えたヨウ素131を追う~(まとめ)

画像は、NHKシリーズ東日本大震災空白の初期被ばく~消えたヨウ素131を追う~より引用

このような機器で、本当に測定してよいのか?という相談がありました。

緊急時には、環境放射線を測定するTCS172Bのようなシンチで計数率から、簡易的でありますが、番組のように測定することになっています。
参考:緊急被ばく医療研修のホームページより

また、緊急時には、この測定器で、「緊急時における放射線ヨウ素測定法」であらゆるものを測定することになっています。


木村真三先生による上記測定の講演会でコメントです。



実行線量と等価線量の違いを確認しましょう。



参考 日本の環境放射能と放射線サイトより http://search.kankyo-hoshano.go.jp/
いわゆる外部被曝で年間20mSvというのは、この実効線量のことになります。



今回は、チェルノブイリで甲状腺による健康被害が有意であったとされる甲状腺等価線量50mSv以上であるか?どうかということでした。

放射性ヨウ素:福島・浪江の内部被ばく「低い」 弘前大

毎日新聞 2013年01月12日 00時10分(最終更新 01月12日 05時11分)

 弘前大被ばく医療総合研究所(青森県弘前市)は11日、東京電力福島第1原発事故から数カ月後に検査を受けた福島県浪江町の町民2393人のデータを基に、放射性ヨウ素による甲状腺の内部被ばく量は推定で最大4.6ミリシーベルトだったと発表した。国際原子力機関が健康被害を防ぐために定めた安定ヨウ素剤の服用基準(50ミリシーベルト)より低く、健康への影響は小さいという。

 半減期が8日と短い放射性ヨウ素の初期被ばくは実測データが乏しく、同研究所の床次眞司(とこなみ・しんじ)教授は「初期被ばくの実態が分からなかった多くの町民の健康管理に生かす手がかりになる」としている。

 検査はホールボディーカウンターを使って11年7〜8月に実施。放射性セシウムが検出された399人について、同4月時点で放射性ヨウ素を直接測定した町民ら62人のデータから、摂取されたヨウ素とセシウムの比率を算定。放射性ヨウ素による内部被ばくの積算線量を0.2〜4.6ミリシーベルトと推定した。【松山彦蔵】


文部科学省は、次の理由で、詳細な甲状腺の調査をおこないませんでした。

オリジナルの書類は「小児甲状腺被ばく調査に関する経緯について」になります。


いわき市におけるヨウ素131のプルームの状況
1000Bq/m3以上の濃いプルームが15日に到達した。


明け方のプルームは、地表を這うような影響の有りそうなプルームであったが、夜中や明け方の為、子どもたちはお休みの時間であると推測される。



15日のお昼ごろには、上空に移動し、深刻な被ばくを避ける事ができた可能性がある。



いわき市の場合は、10万〜100万Bq/m3hrの濃度になっていることがわかる。



結構、とんでもない最大値での計算である。子供が24時間屋外とは・・・


この地図からみると、市内では久之浜、四倉あたりの海岸部が赤色で、高濃度であることがわかる。
いわき市の北東部は50mSvを超えている地域が大半である。
3月のこの時期は、市内の7割の子供が市外に避難したと聞いている。
15日の濃いプルームが通り抜けた時は夜中から朝方であった。
お昼ごろには、高度の高い位置を通り抜けた
この時期はまだ寒く子供は24時間屋外にはいない。


 講演会等でも何度も言っていますが、震災時の3月中の食事を含む行動記録を、しっかりつけ、確認しましょう。
 また、
心配しても何も変わりません。今後することは、定期的にきちんと甲状腺のエコー検査を受けましょう。
 

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