福島/いわき市放射線/放射能情報 Radioactivity and Radiation in FUKUSHIMA / IWAKI (Since 10 MAY 2011)
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いわき市放射線/放射能情報を提供しております。原発賛成でも反原発でもありません。また,全く政治とは関わりありません。情報を他に転載したりする行為は、ご遠慮ください。
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福島/いわき市放射能情報
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過去のデータから汚染を読み解く

ここのデータは、日本の環境放射能と放射線」を利用しています。
http://www.kankyo-hoshano.go.jp/kl_db/servlet/com_s_index
 

水道水

全国の蛇口水中のCs-137の経年変化
 

日常食中のCs137の経年変化

日常食中のCs137の経年変化
 

お米の汚染



 

草地のセシウムとセシウムとプルトニウム

核実験の影響による汚染が、事故前からあり10−100Bq/kg程度あることがわかる。ストロンチウムも同様に1−50Bq/kg程度はあったと思われます。
同様にプルトニウムもわずかでありますが、存在していました。

 

日常食と牛乳のセシウムとストロンチウム

 食事中のセシウムですが、核実験で一番酷い時期で茨城県で約4Bq/kg程度あったことがわかりますが、何年も続いたわけではありません。
 福島県の場合は、バランスよく100Bq/kg以下の汚染された作物で食事した場合は、グラフのようには行きませんが、健康に影響のあるような内部被曝に継ることは考えられません。また、きちんと産地や汚染を確認しながら、食品を選べば、グラフのように低い値での生活も可能だと思います。


 

過去の茨城県・東京都のセシウム・ストロンチウムの降下物

茨城県の月間降下物中のセシウムは、核実験時の数百倍の量が降ってきています。しかし、ストロンチウムは、核実験時の1/10でとどまっています。

東京都の月間降下物中のセシウムにおいては、最大で十倍程度で、逆にストロンチウムは、1/100程度であったことがわかります。
 

過去のデータからみる大気浮遊じん

過去のデータからみる大気浮遊じん
 

フォールアウトによる各地における草地中のCs137の経年変化


 

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