福島/いわき市放射線/放射能情報 Radioactivity and Radiation in FUKUSHIMA / IWAKI (Since 10 MAY 2011)
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いわき市放射線/放射能情報を提供しております。原発賛成でも反原発でもありません。また,全く政治とは関わりありません。情報を他に転載したりする行為は、ご遠慮ください。
危険や安全を訴えるものではありません。自分感じた事,測定したことを発信しております。嘘偽りのない自分の目で確かめた情報・数値を発信したいと思っています。
 

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風評に関するアンケートの集計結果








 

あなたが考える風評を払しょくする方法とは?お考えがありましたら、教えて下さい。


払拭する手間よりも正確な情報開示のほうが大事だと考えます。

農産物については細かく測定した結果を米なら一袋他のものは1キログラム単位で表示しいっその事キロあたり10ベクレル以下のものは流通させないなどの思い切った決断が必要 基準を超えるものは東電や官公庁で消費してもらう
中通り、浜通りの農作物はたべてはならない。現に地元民でさえ、年配の人しか、農作物を食べない。気持ちわるい。風評はなくならない。食べさせたり作っては皆に迷惑なのでしてはならない。
事実のみを公表し、安全基準を押し付けないこと。安全基準は消費者個々が判断するもの。ただし、判断材料としての講演会や勉強会的なものは積極的に行うべき。
信頼できる測定値をオープンに示す事に尽きると思います。
信頼のおける人が、きちんと情報公開・説明する。
風評被害とは、汚染が全くなく、完全に安全なのに誤解される場合を言うのではないでしょうか。いまや、福島、いわきは全く真逆の状況です。風評という言葉に惑わされて、人々の健康が脅かされるなんて決してあってはならないはず。人々の健康、安全が最優先されないのは疑問以外何者でもありません。生産者だって、自分の子や孫に放射能汚染物は食べさせたくはないのでは?福島の農産業は壊れるかもしれない。でも、県民の命が守られれば、いつか遠い将来再生の日は来るかもしれない。けれど、数年後、数十年後、恐ろしい健康被害がおき始めたら・・・もう農産業云々どころではなくなるでしょう。守るべきは、まず、とにかく「命」「安全性」なのはいうまでもありません。そして、農産業の従事者はもっと強く、東電や国に損害賠償を求めるべきと思います。誰がなんと言おうと、今後も身の回りの測定を続けて教えてください。お願いします。
長時間をかけて検出限界を低くするのは研究ではあっても風評を払拭することにはならず、不安をあおることになるのではないかと危惧します。健康に影響のある値以下は公表する必要はなく、公表するのであれば健康との意味づけを考えるべきだと思います。たとえば1Bq/kgまで検出してもその意味を分からない人は危険だと考えてしまい、そうなると日本中に安心して食べられるものがなくなり、逆に危険だと思います。
詳細なモニタリング情報公開があっても、福島県産、東日本産というだけで避けられる実態もあります。不信感やデマ情報、そして過激な危険論支持がある限り、正確なデータも無視されてしまうのではないでしょうか。放射線についての正しい知識を取得してる事が前提に無ければ、どんなに詳細で正確な情報も信用してもらえないと思います。勉強会すら″安全寄り″か″危険寄り″かで参加者が偏る傾向があるように感じてます。それでも、地道でも、情報公開と勉強会を続けていく必要があると思います。
その通りだと思います。あいまいさやごまかしが、世界中に後々まで風評を招くと思います。県や市の公務員の保身のためとも思える 福島県民の囲い込みが先行されているとしか思えません。 食品の栄養成分表示のように製品にはすべて、放射能の検査を表示すべきと原発事故直後から思っております。日本の技術であれば可能かと思います。
 放射性物質に関する正しい知識を一般消費者が知ることも風評を払しょくするには必要だと思います。  「わからないから怖い、ゼロでないとだめだ!」ではなくて、「今までも放射性カリウムやラドンなどの被曝があったのに、原発事故後に放射性セシウムがこのぐらい増えた」という考え方で判断できるようになれば、基準値に1Bq、5Bqを求めるのは現実的かどうかと考えられるのではないかと思います。  もちろん、行政や様々な機関で分析結果(測定結果)が出ていますが、商品名が出ないのでどれだかわからないというのも、消費者としてみれば困りますが、製造者や商品名を出すと、不検出の商品を買いに走る、いくら低い値でも検出されたら買い控えと予想される現状では(どこまで課は予想できませんが)商品名を出せる結果とするには、行政では無理があるのかもしれません。
いわき市民。福島県民。全員が、風評被害です!と胸を張って言えるような検査体制をすべきです。 今のままでは、風評被害ではないと思います。 しっかりと検査し、一部でなく、全ての食品を検査できる機械と技術を県民、市民(生産者、販売者)に伝授し、それを即実行し、あるものはある!ときちんと表示した上で販売する。(数値も含め公表する) そして、それでも(数値がNDであったり、ほぼNDに近い状態だったときに)売れない。となった時、それを初めて風評被害と呼ぶのだと思います。 厳しいようですが、きちんと検査もせずに安全宣言してしまうような福島県では、他県、他国からの信用はなくなるでしょう。 済んでしまった事は仕方ないです。同じ事を繰り返さぬようにするのがこれからの1番の目標ではないでしょうか。
できるだけ多くの計測地点を作り、多くの物質を測定することが必要だろうと思います。
・精密な測定 ・商品すべてにBq表示 ・摂取量の指導
0ベクレルじゃないと嫌な人、10ベクレルなら平気な人と本当に考え方は人ぞれぞれ。 ならば、食品1つ1つに何ベクレルか検査結果を表示して、個人の選択にまかせるべきです。 スーパーで検査済み不検出のシールとか張ってあっても、ベクレル表示が無いと、暫定基準値以下という意味か、検出限界値は?と考え買う気にならない。
私たちは、原発事故が起きる前の核実験による汚染状況(ピーク時、そして原発事故直前)や放射性物質の取り扱い基準がどうであったかを知る必要があります。 (事故直前の食品は概ね0.1から1Bq/kg。原発で発生する廃棄物のクリアランスレベルは100Bq/kgであり、それを超えるものは放射性廃棄物) 政府の決めた基準がいかにずさんなものであり、食品の基準として決められた暫定基準がいかにいいかげんなものであるかがわかります。しかも暫定基準は食べるものがなくなることと被曝することをてんびんにかけた上での判断であって安全を保障するものではありません。安全かどうかは将来にしかわからないことですから、基準は事故以前のルールに則って決めるのが道理であり、暫定基準は受忍限度であって安全基準ではないということを理解する必要があります。 しかし、そのことを理解している国民は一体どれだけいるのでしょう? ある自治体は、「基準以下ならいくら食べても問題ない」とさえ公言しており、行政でさえ基準への理解に乏しい状況です。 一方、原発事故が起こってしまった以上、食品への放射性物質の混入は避けられないので、妥協も必要になることもあるかもしれません。 受忍できる量は、年齢によって違い、個人々々でも違うものですから、統一した基準を示した上で、商品すべてにその数値が表示されて販売されるようになることが必要だと思います。 しかしながら、一番大切なことは、生産者(販売者)と消費者の信頼関係であると思います。
正しい測定結果の情報公開が唯一の方法だと思います。
風評ではなく実害として、東京電力に損害賠償を求めていく姿勢を農家に徹底させること、および弁護団を結成し積極的にADR、集団訴訟等の賠償請求手段を利用していくことが最も望ましい解決方法であると考えています。 (明日の生活すら立ちゆかなくなった農家の方はひとまず生活保護で最低限の生活水準を維持できるようにすることも重要です) 人間の心理としては、例え害がなくとも、不安から不確かなリスクを避けようとする精神衛生上のバイアスが働きます。 http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/northamerica/usa/8582593/Eight-million-gallons-of-water-drained-from-reservoir-after-man-urinates-in-it.html これは海外の例ですが、ダムに男が放尿したせいで水が総入替えになった事例です。今回の原発事故による農作物の問題の基本はこれと同じと考えています。いくら表面上を取り繕っても、人間の心理は変えられません。ましてやそのリスクを受け入れることで何らかのメリットが生じるわけでもないのですから、なおさらです。現状では東京電力が賠償すべき問題を市民が肩代わりしているように思えてなりません。責任の所在をはっきりとさせ、農家の方々が日本中の敵になってしまわぬよう、考慮すべきです。
検査を継続的に行い、きちんとベクレル表示をして販売すること。必ずしもNDや0Bq/kgでなくとも、具体的な数字が分かればそれを承知の上で購入・摂取してくれる層はあるはず。具体的な数字を出さずに「安心」「安全」「風評被害」と声を上げるだけでは消費者は納得しない。
隠そうとしないこと嘘をつかないこと誤魔化そうとしないこと。 今、福島県や宮城県、国がやっていることの、真逆ですが。
正確な測定生のデータをタイムリーに情報公開することが全てだと思います。理想論かもしれませんが、商品毎に値札にベクレル表示されるのが望ましいと思います。
おっしゃる通り、正確な数値公開がすべてだと思います。事実いわき市は汚染されているのですから!隠す事は許せません!生産者には申し訳ありませんが、お金よりも健康と子供達の未来を第一に考えてほしいです。
やはり私も綿密な測定とウソのない情報公開が風評を払しょくする大前提に思います。 農作物の作り手さんの立場からは不都合な場合もあると思うけど、それでも気にならなければその作り手さんの品を選ぶはずです。 ウソがあったり、公にしないから消費者は信用しない。 実態が分からないから手を出さない。 心理的に今に始まったことではないと思います。 もし、福島の農業をより多くの方に受け入れてもらえるとしたら、多大なコストはかかると思いますが、土を使わない施設栽培などで、放射性物質の入る隙間がない環境で作ったことを打ち出せば、徐々に消費者も受け入れてもらえると思います。 もしくは畑ごとの土壌の汚染マップを公開して、作物への移行の度合いも明らかにしたら、納得して作物を選ぶと思います。 また、スーパーや各地区の公民館ごとに1台でもベクレルモニターを設置して、気になれば常に自分の目で安全を確かめられたら払しょくするには何よりの方法だと思います。
私も同意見です。広島も長崎も復興しました。福島も必ず復興します。ただ、放射能の知識がまだ乏しいと思います。 みなさん、だんだん冷静になってきましたが、それでも「ただなんとなく」こわいという人もまだたくさんいると思います。  正しい知識正確な情報公開が風評被害を払しょくすると思います。
質問者のお考えに賛同いたします。
検出限界値も含めて、詳細に公表すべき、数字がわからないから余計不安をあおる。土壌食品等も詳細に公表すべきです
やはり、きめ細かい正確な測定と情報公開につきると思います。そして、規制値超えの食品は、市場には絶対流通しないんだという点を、消費者から信用されなければなりません。その仕組みをきちんと作り上げることが重要だと思います。
今までは、安全な食品を求める人がなぜ国産品や無農薬こだわるのか。それは信頼を求めての事だったと考えます。 今回の風評で信頼されるためには、きちんとしたデータを示して頂く事でしか得られないと思います。 もしデータを示す事により風評が大きくなるということならば、それは個人の責任ではなく、国や東電の責任であり、きちんとした補償や除染を求められる世の中でないとならないのではないでしょうか。
定期的は情報開示が必要と考える。 そのためには、同じ地区でも3ポイント〜5ポイントを測定して (つまり測定分解能をあげて欲しい) また、山や川(泥)河口などの計測もお願いします。
風評というものは、マスコミが作るもので、売るためには人々の心を恐怖に導くという方法で民意を誘導するものです。私達一人一人が、なにが正しいかと判断をするには、まず情報が無ければ判断できません。布施研究所の情報は今までなによりありがたかったです。放射能は目に見えない所でどんどん移動しています。現状が解っていれば怖くはありません。詳細なしっかりした測定の情報公開は風評払拭に必然であります
ありのままの数値を愚直に公表し続けることだと思います。
まったく同感です! 実際の測定値を包み隠さず公表することなくして、風評被害を払しょくすることはできないと思います。
放射能に関する正しい知識が必要(これが最重要課題だと思います)。イオンが「食品の放射能ゼロを目指します」と馬鹿なことを言っていました。
風評被害というのは実態と異なった情報が流れた場合に起きることです。実害があることで売れないのを風評被害とは言いません。口に入るものすべてが出来る限り小さな検出限界値で計測され、その数値を表示しれ売れば、判断するのは消費者です。そこまで消費者にゆだねるべきです。
畑の土壌、飼料、何でも検査して公表してほしい。 ただ、世の中には暫定値でも気にしていない人もいるので、個人的には事故前の有機栽培の認定のような差別化でも良いのだが 、そうすると、自分で食材を選ぶ事の出来ない給食は心配になってしまう。でも、キノコなど検出されやすい農産物の農家さんなどは本当に大変そう。
食品検査をスーパーも含めて、数値を出す。
正しく計測し、真実をしっかり全国民にわかるように伝えること。
食品の放射能汚染はどの程度なら大丈夫なのか私には分りません。 しかし、少しでも汚染の少ない食品をと考えております。 10Bq/kgでも嫌だという人もいれば100Bq/kgでもOKな人も います。「この食品は基準値以下です」と曖昧な掲示することが 風評を生む原因の一つと思えます。
私も包み隠さず情報を公開してほしいと思います。以前は静岡でも、福島産のきゅうりやトマトがスーパーに並んでいたのに、今はほとんど見かけません。イメージだけが一人歩きして、スーパーの野菜売り場から野菜が消えてしまったように思います。とても残念なことです。福島県外に在住している多くの人は、私も含め数値の見方も曖昧なため、規制値をもっと分かりやすく説明してあるといいのではないかと思います。数字は説得力があると思うので、分かりやすくお願いしたいです。
小売店で、測定値を確認できるのが一番です。情報は分かりづらくても、できるだけ細かく、基準値以下の値でも公表するのが大切だと思います。生産者や販売者が消費者の事を思って取り組んでいることが分かれば、信用が生まれ、いずれ測定値がなくても安心して購入できるようになると思います。 測定値なしの「安心キャンペーン」や「応援キャンペーン」は逆に不信につながると思います。
・複数機関からの正確な測定結果の情報公開 ・何が安全で何が危険かの区別  (一方は全てが安全と謳い、一方は全てが危険と謳う現状の改善) ・原発事故以前の食品に含まれていた放射線量の値と  それに伴う健康被害の有無  または、西日本、他の国の食品に含まれる放射線量の公開  (検出限界はできるだけ低い値で)
 

コメント感想

今までの質問で答えた理由や、コメント感想


正確な情報があれば、風評に囚われることはないと思います。

NHKでチェルノブイリ事故の被曝量が年0.2ミリSVでも癌などが増えた地区があったとする番組を見た 一年様子をみていたがたいした賠償もされないようだし事故後のお粗末な対応に絶望と怒りそして無力感で一杯です 私の畑をたらちねで検査してもらったらキロあたり1000bqのセシウムが出ました 室内でも0.16マイクロsvあるので年1ミリsvの基準は超えます 県外に移住を検討中です
汚染地区、0.1以上の農作物作付け禁止
質問7については、体内に入る量の多い物の規制値は低く(正当な値として)、滅多に食べない物などは注意書きの上、厳しくしなくても良いと考えます。
震災以降、何十冊と関連の本を読みました。 小さな子供は確かに危険なのですが、大人でも皆が健康ではなく、人それぞれ、弱い部分があるので、成人なら安全だとは決していえないのだとも感じています。よほどの高齢者でない限り、「ほんの少しも無駄な被曝は避ける」が鉄則だと思います。小さな子供のいる家庭は勿論ですが、それ以外の大人も区別せず、用心して気をつけるべきなのではないでしょうか。 話は変わりますが、浄水器で、逆浸透膜式が取り除くのに有効と聞きますが、比較測定していただけたら安心です。
おそらく数値というのは意味を理解してこそのものだと考えます。安全か危険かの理解が深まっていない人にとっては誤解を招く結果にもなりかねません。その数値の意味を学習した人にのみ正確につたえてこそ有用なのではないかと考えます。コメント欄を読ませていただきそう思いました。
非常に的を得た行動だと思います。この活動が常識と認識され、行政レベルでこのような活動を行ってくれれば福島の未来も期待できるのでは?と思います。 だだ公務員は常識外れの感性の方が多いので行政レベルにするのは難しいと思いますが・・
あまり、神経質にはなりたくないと思っています。 子供の事は心配ですが、神経質になりすぎ、ストレスを溜めること自体が良くないと思います。 ただ。家庭菜園の野菜など、親類等々に頂き、断りきれずに食している方もいると思います(現に自分もそうです。) いわき(小名浜地区)なので、他市よりは安全だと思っておりますが、それも、定かではなく、不安が残ります。 しかし、一概に断ってしまうと、今まで築いてきた関係が崩れてしまう気がして、断りきれずにいる方も沢山いると思います。 先ずは、検査体制をできるだけ多く作ること。市民全員がその検査を利用できるよう整備することが先決だと思います。
確実で詳細な計測が必要だと思いますが、どのくらいの放射能が、どの年齢にどのくらいの期間で被曝が起こると健康被害が起こるかの情報がありません。取りあえずはできるだけ多くの場面で正確な計測が行われることが望ましいと考えています。その後の判断は個人の判断でも可かと。
いわきで生活する以上、現実を受け止め対応したいです。現状は分からなくて不安だから遠くの物、測定済みの高価な通販の物を選んでしまいます。正しい測定明確な表示摂取量の目安の指導。分かりやすく年齢、体型、性別などで1日か1食で何Bq摂取しても安全だと言える範囲かも分かれば、もっといろいろな選択ができると思います。
水道水が汚染されたとき、関東は0.1ベクレルの次の日に不検出になりました。それでやっと本当に0なんだと安心できました。 しかし、いわきの水道水の検査結果を見ると、関東で不検出になるよりも何ヶ月も前から不検出。確か10ベクレルくらいの翌日からずっと不検出のなっていたと思います。 検出限界値が10ベクレルと設定(機械の性能のためか)されているのだと思い、今でも0ではないのではと疑ってしまう。 福島県は特に、検出限界値を他県より厳しくし、限りなく0のものにしないと信用されないと思います。
正しい情報があってはじめて正しい判断ができるというものです。放射能の測定は必須です。残念ながら国は情報を隠蔽したり、小出しにして、無用な社会不安を引き起こしてしまい、それがいわゆる風評被害の原因になったと思います。ですから、数値が出ると困るというのは見当はずれであり、もし汚染程度を隠してでも販売したい者があるとすれば、消費者は自己防衛のためには、その販売者を選択肢からはずさざるを得ないでしょう。 但し、消費者が基準値の意味を理解し、公平に満遍なく検査することが大前提です。 質問6に関して 行政の検査はある程度参考にはなりますが、核種を限定(ヨウ素、セシウム)しており、その他について行ったという発表は聞いたことがありません。ストロンチウムは骨に蓄積し白血病の原因になるとも聞きます。測定がむずかしいというのもありますが、頻度を落とせばできるものではないでしょうか? 質問7に関して 給食の基準は原発事故前のルールに則ったものであるので多くの人の理解が得られるのではないでしょうか? 繰り返しになりますが、原発事故前は食品の汚染はせいぜ1Bq/kgであったことを再確認し、極力数値を減らしていく努力がこれからは大事になると思います。
布施先生の活動を応援しています正しい測定値の情報公開こそが福島再生の道だと思います。
福島県産品が売れないのは果たして本当に「風評被害」なのだろうか。高すぎる現在の暫定基準値、生産者に配慮した感のある4月からの新基準値……。検査の網にかからず流通してしまっている食品が今もあることを考えると、必ずしも「風評」の一言で片付けられないと思う。 体制を整えるのは大変だと思うが、とにかくベクレル表示して販売すべき。具体的な数字が分からないから消費者は産地を見て判断するしかなく、そうすると本当は安全なものなのに福島県産(あるいはその近県産)だからと敬遠されてしまう。結局は生産者も消費者もリスクを負わされてしまっていると思う。
ND値は、0.1ベクレル未満でお願いします。米や水、牛乳は全量検査ができますが、魚介類、青果物はできませんね、刻んでは売り物にはならないですから。福島で、食物を生産するには、頻繁な土壌検査、放射性物質がとんで来ない、汚染の少ない田畑でつくるしかないと思います。ただ、検出の難しいベータ線、アルファ線核種のストロンチウム、プルトニウム、ウランなどを考えると、どうしたらいいのか、目の前が暗くなります。
いわきの漁業の復活を願ってやみません。魚種ごとに取れた場所、部位(切り身、内蔵、頭部等)別のベクレル数、さらに、常時とは言わないので、セシウム以外の核種(ストロンチウム等)のデータも情報公開されていけば、食べることができる魚もでてくると思うのですが。
布施先生みたいに、率先して市に測定して頂きたいものです! いくら18歳未満の子供の医療費を無料にしても、放射線から子供を 守らなければ意味がありませんから! 正確・迅速に対応して頂きです!!
生産段階での測定も必要ですが、新潟県のように店頭商品の測定公表も充実するとより安心できるように思います。
放射能の特性等にもよるけれども、民間の数字と役所特に文科省の数字に隔たりがありすぎ。測定条件、サンプリングなども含めて詳細に分かりやすく公開を望みます。
布施先生の取組には、大いに共感し、本当に感謝しております。今後も是非継続して下さい。お願いいたします。 長い目で見れば、主食系の食品の規制値は厳しくせざるを得ないと思います。世界的にも「Fukushima」というレッテルは、巨大なマイナスポイントになってしまいました。大変残念ながら、一般的な消費者は、「福島産」を選ばないのが現実です。実際に被害に直面している生産者の方々の立場を考えると、言葉が出ません。福島県の1次産業は、商売として考えた場合、存亡の危機にあると思います。まず、消費者に信用される検査体制を確立して、「福島産」の信用を取り戻さなければなりません。 今まで、あれだけ高品質の農産品を作ってこれたのですから、必ずどこかに突破口はあるはずです。
小さな子供もつ親としては、現在の食品の規制値が高いと感じている方も多いと思います... →よく、検出不可能(ND)とありますが実際に、計測器の精度問題で uS,nS...測定可能と思う。 NDではなく限界データを記載して欲しい。0はありえないと思う。
放射能が怖いのは、目に見えない事で、放射能が人間の体内に入った場合、どの程度の被爆がどのくらい後で、どんな影響があるかです。空間線量はもちろん土壌の線量、海底の線量、米、野菜、根菜、果物、魚介類等、口に入るすべての物の情報を公開することは、ここ福島で生きていかなければならない者にとって安心を得る唯一のものです。これから30年、40年にわたり継続することになりますが、福島の使命です。布施研究所様、期待しております。
文部科学省で設置した学校の放射線量測定器と、我が家で購入したHORIBAの測定器では、HORIBAの方が高く線量が計測されるようです。どちらが正しいのでしょうか?
水の規制値は低い方がよいですね。乳幼児用の食品や給食についても同じです。 上にも書きましたが、放射能に関する正しい知識が必要であると思います。私は実家が西日本で今回の事故で羨まれましたが、西日本には 花崗岩地帯が多く、そのため空間線量が高めです。黄砂が来ると更に上がります。関東から西日本に逃げたなどと聞くとバカだなぁと思ってしまいます。
汚染を計測しないから、また計測している国が信用ならないから、汚染されていないものまで売れないのです。 また、本来は汚染された土地で作物を作る行為は、傷害罪にも匹敵するような罪深いことだと思っています。国がすべて買い取らない限り、また買い取ってもどこかへ闇で流れれば、それを外食産業などで口にすることになります。作らなければそれは防げるのです。倫理観の問題ですね。福島の農家の倫理観を既に多くの国民が疑っています。国がそうさせるべきなのですが、別の土地で農業を続けるなりしていただきたい。汚染された土地に拘泥して何が生まれるというのか。放射能汚染・被爆を拡散してでも自分が生活の糧を得たいのでしょうか。人口が減っていけば国全体が衰えるのにですよ。 もっと広い視野で日本全体を見るべきです。 こちらの測定活動はかなり前より参考にさせていただいています。 ありがたいと思っております。今後も頑張ってください。
原発事故から現在まで水道水は、8日以上たったものを使い、食品は、出来るだけ関東以南のものを取り寄せています。このサイトは、頻繁に訪問しています。今後も急な線量の増加等があると思いますので、たびたび訪問しようと思っています。生活していく上で大変助かっております。引き続き情報公開お願いします。
いろんな立場の人がいるのは仕方が無いが、特定の人たちだけに配慮したり、配慮しなかったりするからややこしくなるのであって、ただ、純粋にしっかり計測し、その方法や値をすべて公にすること。 良い事も悪いことも、ただ伝えることが重要なのではないか。 判断するのはそれぞれの人に任せても良いのではないか。いろんな立場で判断するのだろうから。人が判断をする機会を奪っているような事態が一番良くないと思う。
食品の汚染にしても空間線量にしても、原発事故以降に多少なりとも 数値が増えたのであれば、それは風評ではないと思っています。 このような状況で大切なのは曖昧な表現ではなく、正確な測定 情報の公開が、消費者と生産者や住人にとって本当の意味での助け になるのではないでしょうか。
いわきはもちろん、東北や関東に住む子育て中のお母さんのことを思うと、なんとかならないものかと思います。本来なら心配することないのに、毎日放射線量を測って、子供の健康を心配するような子育てをしているお母さん達のことを思うと、とても辛いです。もし私がいわき在住だったら…と考えますが、やはり遠くの土地に行くことは難しかったでしょう。このサイトはお母さん達の支えにもなっていると思います。運営大変だと思いますが、応援しています。
行政の測定値については信用しているが、市場に流通しているものから基準値超えのものが見つかった事があったため、その測定頻度や範囲に対しては不安を感じています。汚染されていないのであれば、地元の商品を買いたいけれども、小売店では、個別の表示がないために、産地で選ばざるを得ないのが現状です。また、正しい測定値をその都度ネットで確認するのも大変な作業なので、実際には産地のイメージで購入してしまいます。
 

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