福島/いわき市放射線/放射能情報 Radioactivity and Radiation in FUKUSHIMA / IWAKI (Since 10 MAY 2011)
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いわき市放射線/放射能情報を提供しております。原発賛成でも反原発でもありません。また,全く政治とは関わりありません。情報を他に転載したりする行為は、ご遠慮ください。
危険や安全を訴えるものではありません。自分感じた事,測定したことを発信しております。嘘偽りのない自分の目で確かめた情報・数値を発信したいと思っています。
 

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お役所のモニタリング

お役所のモニタリングデータ
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2014/06/24

なぜモニタリングポストの数値が異なるか?

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なぜモニタリングポストの数値が異なるか?
同じ単位であるが意味が異なる。

原子力規制委員会に問い合わせて確認しました。
同じ単位であるが異なる規準と目的のものを同一として表記する放射線量測定マップ
http://radioactivity.nsr.go.jp/map/ja/


リアルタイム線量測定システム=周辺線量当量(μSv/h)
可搬型モニタリングポストと固定型モニタリングポスト=空気吸収線量(μGy)≒実効線量(μSv/h)で表記している。

ですから空気吸収線量(μGy)/周辺線量当量(μSv/h)=0.8程度
実効線量(μSv/h)/周辺線量当量(μSv/h)=0.6~0.8
程度で年齢や放射線の照射形状により異なる。

サーベイメーター等のμSv/hは,周辺線量当量を表示する。実際の被ばくの実効線量は低くなる。

測定値(空気中放射線量)と実効線量
放射線工学部会 線量概念検討 WG
http://www.aesj.or.jp/~rst/fukushima/120726_01.pdf



08:56 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 空間線量率
2014/06/06

ひたちなか市の農政課による学校給食

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ひたちなか市の農政課による学校給食
あらららら・・・・茨城県は、もしかして学校給食基準値100Bq/kgです.
スクリーニング法では国の基準値1/4まで計測することになっています.
ですからCs134+137=測定下限値25Bq/kg以下でなければなりません.
http://www.city.hitachinaka.lg.jp/soshiki/59/skyu-syokuzai-kyusyoku-g.html

最高値が測定下限値52.5Bq/kgもありました.
下限値での測定でなく,20分測定になっているという事です.

学校給食独自の測定でなく,農政課の測定だという事です.
ですから、下記の農政課の担当者は2012/4当初からずっと厚生労働省の食品セシウムスクリーニング法について,学んでいなかったと思われます.
http://www.city.hitachinaka.lg.jp/soshiki/31/skyu-syokuzai.html
これは酷いな・・・・
 (写真5枚)




19:30 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 食品測定
2014/05/30

ひたちなか海浜公園の汚染の本質的な問題は?

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今回のひたちなか海浜公園の汚染について,いろいろ調べてみました.


複雑な問題が浮き彫りになりました.

2014年5月30日に電話して問い合わせました.


まず,海浜公園で独自に調査していた37ポイントについて,

専門家等のアドバイスを受けないまま,国土交通省海浜公園の担当が,計測していた.


 実際に原子力規制委員会のデータをみて,2011.3.20過ぎのプルームが小名浜沖を抜け,このあたりから内陸でまわって柏・阿見などの茨城県千葉県あたりのホットスポットを作ったことは,誰もが知っている.実際に,下記のように2013年4月に,自分もみはらしの丘の東斜面や松林が気になって行ってみたら,汚染があった.

しかし,大騒ぎする事でもない、すでに知っているだろうと思っていた.


 実際に,国土交通省の測定では、人が多くあつまる遊具等の周辺で、ポイント自体はおさえてあることはわかる.茨城県の方から情報は頂いていたが,福島県から、ぎゃぎゃ言う事でもないと思っていた.なぜならこの値なら,県内の山やある地域に行けば普通に生活しているからだ.どうして今回,このような報道になったか?というとDAYSJAPANでの調査と雑誌に掲載されからだ.かなり強引であるとは思う。

http://www.daysjapan.net/about/index2.html


ジャーナリズムの影響は大きいことがわかるが、無断で調査し,無断で公表するジャーナリズムの恐ろしさもある.


 私であれば,本気で調査するなら,許可をとるであろう.そして、情報を公開する前に,問い合わせるであろう.だが報道の自由は恐ろしい.無断でずかずか入ってきて,好き勝手に振る舞うような気がして心配だ.また、逆に,国土交通省の公園管理もずさんだ.

本当かどうか?電話での回答が正しいかどうかわからないが,電話では「知らなかった」ということである.


 自分達の管理している施設の範囲で、知らない?それでいいの?実は知っていたけど,「黙ってた.」というほうが印象が悪いので,「知らなかった」ということなのか?今回,行政がしっかり取組もうとしない姿勢や,放射線に対する無知な部分,当然,最初から専門家とは相談はしていない.


 怠慢な取組み問題ではある.自らきちんとモニタリングしようという姿勢が全くない.

 また,マスメディアの横暴なのか?何でも恐怖心を煽る様な報道にも,首を傾げる.


上手にバランスをとる事ができないものであろうか?


  実際にこれらのことは,いわき市でも同様に起こっている.いわき市の学校校庭での汚染のモニタリングについては、2012年4月に,ホットスポットも含めて探した方がよいとアドバイスしたが,お役所仕事で、除染の基準の指導のもの10mメッシュで測定することであった.


 当然ホットスポットは抜けた.地域の心配すお母さん達が、DAYSJAPANの同様の機器を利用して,計測したいなどの話があったので,2013.7頃に,実際に地域の小学校の汚染を見つけ,このようにホットスポットが校庭にあるから,再度,自ら教育委員会の手で,同様の機器を準備するから,対応しないか?と話しかけても,せっかくだから「お母さん達にやってもらえばよい」と教育部長が言う.


結果的に,地域の心配すお母さん達が、マスコミ等を引き連れて校庭の汚染を探し,ぽろぽろ出てくる.測定レベルは? 先週,教育委員会の方が来て,校庭の汚染を探したいので,機器を貸して指導して欲しいとのこと・・・・とても悩ましい問題が,潜んでいる.最初から話を聞いてくれていたら・・・と思うが力不足を感じる.


17:52 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2014/04/12

セシウムを計測していないのに「測っています。安全です。」

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二本松市農政課の取り組みです。

いろいろ活動していると、いろんなことに出会うものだ!ある給食の食材を測定したというベクレルモニターの帳票を、見せていただいた。そしたら超驚き!放射性セシウムを計測していない。

 ヨウ素とカリウムを測定している。
 充填率が非常に悪いのに、測定時間を延長していない。
 検出下限値・限界値がわからない。数値そのまま記載している。


 これで「計測しているから安全です。」というのは、全く当てはまらない。

 このような測定がどれだけ行われていたのか?わかりません。
 ですが、今回この業者は、問題点を伝えたら反省するのか?謝罪するのか?わかりません。その時の対応で、人柄がわかる。無知からくる事柄だと思う。

 だが、この後のデータを見るとセシウムになっている。というと間違えたことに気付いていると思う。しかし、「以前の測定は、オペレーターのミスで測定を間違えていました。大変申し訳ありません」というような謝罪はあったと聞きませんでした。

 これでお金を取っているというのですから、詐欺罪が通用するかも!

 福島にかぎらず「測っているから安全です。」というのを、信用できなくなる気持ちはわかります。

 

 二本松の公設市場での自主モニタリングでセシウムを計測できていなかった.

そこで,福島県に電話で問い合わせたら,下記のURLに基づいてモニタリングを県として行なっています.

検査計画の策定状況

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002e6ib.html

県としては、福島県農業総合センターで測定して,下記のふくしま新発売に掲載している.

http://www.new-fukushima.jp/monitoring/

その他の自主検査の精度に基づいてはどうかと伺うと,

ふくしま恵協議会を通じて、スクリーニング法などについて取組んでいるということでした.

https://fukumegu.org/ok/area/C106


そこで,上記のURLにある二本松市地域農業再生協議会にお電話を差し上げました.

あくまでも協議会は協議会で,市場は市場ということでした.

県の話とは異なりました.県にはその旨を伝えました.

二本松市農政課の係長の「Y.Sさん」として,はどうですか?と伺いましたら、二本松青果に任せていて,機材を提供しているだけという回答でした.

 それで,今回のセシウムが測定できていなかったケースに関しては、二本松青果に責任があるのですね!と言うと,機器校正や指導は,二本松市で行います.

 もともと二本松青果に問い合わせたら、二本松市へ!二本松市に問い合わせると,実際は、機材だけ提供して,任せてぶん投げていたことがらだったということなのです.

 これは任意検査なので,責任はないというようなスタンスでの回答でした.


 今後は、改善はするとして、改善した結果を教えて頂けますか?という回答には,どうして?回答しなければならないのか?どのようなお立場でという回答を聞きたいのか?

 という返事でした.


 そして、まず測定できていないという事実を知ったときに,給食の食品を心配している保護者の方に,【申し訳ない】

 そして,問題点を指摘した私へ、【ありがとう.】という気持ちが湧きましたか?という問いには、会話から全く感じられない、市の職員でした.

 私に相談を頂いた保育園の園長先生は、「保護者一人一人に配慮し対応したきめ細かい教育を園の方針にしているのです.」と言ってくれました.このような園長先生であれば、付いて行きたいと思う保護者も多いと思う.


 二本松市の農政課の一部だと思いますが、残念ながら付いて行けない.

今回は、基準値100Bq/kgは知っていました.50Bq/kgを越えると通報することも知っていました.けれども 25Bq/kgまで測定することは知りませんでした.

 また、二本松市の学校給食完成食が,40Bq/kg程度で測定していることは知りませんでしたが、教えておきました.二本松市の教育委員会も改善しないと伺っているので、そのような公務員が複数いる自治体だということで理解しました.


11:19 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 食品測定
2014/04/10

東日本大震災いわき市の復興のあゆみ2013の給食測定結果がおかしい?

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東日本大震災・いわき市の復興のあゆみ2013について

あれ!昨年、検出していたよね!しかし、いわき市発行の「東日本大震災・いわき市の復興のあゆみ2013」は検出したものはありません。

おかしいですね!市のページにはきちんと数値があります。
そして、実際は、セシウム134も県検出しているはずです。なぜならCs137が15Bq/kgであれば、この時期ならCs134が5-6Bq/kg程度合ってもおかしくありません。きちんと下限値を記載しない測定は、スクリーニング法の表記と照らしあわせても不明瞭です。改善してもらいたいですね!

また、公式な書類に、数値のミスがあるのもおかしい。担当者でない私が気づくのも変だな。

これは意図的なのか、それとも悪意のないミスなのか?それともお役所仕事なのか?




http://www.city.iwaki.fukushima.jp/koho/11081/018059.html


22:48 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 食品測定
2014/02/11

いわき市漁業協同組合に,魚のスクリーニングについて

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いわき市漁業協同組合に,お魚のスクリーニングについてお電話しました.
 しかし,スクリーニングの担当者が,内容面でわからな部分があり,福島県水産試験場に問い合わせてくれと言われたので,福島県水産試験場に電話調査をしました.

 担当者はFU◯◯◯◯さんです.
 測定の場所は,小名浜のプレハブの場所,空調はあるそうです.

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.561909943894790.1073741832.557575984328186&type=1


実際下記の表の赤い文字のところが,「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」に沿っていないのではないかという部分です.

 県の水産試験場の担当者が,数ページしかない「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」しっかり読んでいなかった方が,指導員だったようで,スクリーニング法が頭に入っていなかった方ようです.
 今日,お電話で問題点を指摘しなければ,基本的に,スクリーニング方法を見直す計画はなかったそうです.

 お電話して下記ののようにスクリーニング法と食い違うところが発見でき,本来なら違法検査お魚が出荷された可能性があります.残念なことです.そして,誰も責任を取らない無責任無法地帯の福島です.

 いわき市漁業協同組合の理事にもお電話しましたので,スクリーニング法に沿って今後改善がなされると思います.改善されたら報告していただけるようにお願いしました.
 
 個人的に,このような調査をしているととても悲しみと悔しさが沸き上がってきます.どうして・・・
 
  NaI CsI
 測定器 CAPTUS-3000W
(遮蔽40cm)
 FD-08Cs100
 測定時間 1800秒 1200秒
 検出下限値 10Bq/kg 10Bq/kg
 スクリーニングレベル 25Bq/kg
 25Bq/kg
 測定日毎にバックグラウンドを測定 毎回7200秒 月1回 4万秒
スクリーニング法に違反だが遮蔽がどうなのか?
今後,メーカーに確認して見ます.
 バックグラウンド値 空容器
(遮蔽が十分であるかどうか確認していない.本来なら水 検体のお魚で密度を考えると水の方が適当)
 不明
今後,メーカーに確認して見ます.
 測定日毎にブランクを測定 していない.
 毎回水を測っている?
 測定日毎に標準線源あるいは濃度既知の試料を測定

 ていない.
スクリーニング法に違反
精度の確認が
行われていない.
 ていない.
スクリーニング法に違反
精度の確認が
行われていない.
 測定日毎にエネルギー校正 Cs-137コイン線源 KCl
 効率校正 年1回 年2回
 試料による分析系汚染対策 内袋と検出機に袋 していない
今後,メーカーに確認して見ます.
 試料の取り違えを防止するための措置 ラベル ラベル

県漁連のぺーじより 2014.2.10
http://www.jf-net.ne.jp/fsgyoren/siso/buhin/kensamanual.pdf


厚生労働省食品中の放射性セシウムスクリーニング法より
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000246ev-att/2r985200000246iu.pdf

07:31 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/12/28

福島県農業総合センターの緊急時モニタリングの測定は?どうなの?⑤

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「奇跡のリンゴ Cs134 > Cs137」から不信が募る「福島県農業総合センターの緊急時モニタリングの測定は?どうなの?⑤」

 12月14日に問い合わせて、約2週間経ってやっと返事が返ってきたのが下記で、一太郎ファイルでした。普通に読めない。
マックユーザーにとってはとても難問である。

 そして、誰がいつかいたのか書いたのか?不明!

 充填に関してのホームページの掲載内容について、他の部署の責任し、自らは関係ないという姿勢である。震災後ずっと掲載されてあったが、外部から指摘があるまでは、自らは何も指摘し改善を申し言えれていないようだ。情けない。
 リンゴが密度約0.7での充填は、あきらかに手作業としても、しっかりしているとは思えない。
 どこが丁寧な説明なのか?不明
 何一つ説明がない。

 そして、何度質問している下記の質問には、厚生労働省の基準に添って行えている手順書や、日々の確認内容等の資料は全く見せていただけない状態です。説明もない。

 たぶん見せられないか?やっていないということであると思います。

 そういう意味で福島に住むということは、とても我慢が必要です。そろそろ限界かもしれませんね!

再質問
【厚生労働省の通知・基準に従ってモニタリング業務】を遂行しているのであれば,そこに書かれている内容を,きちん行えているところを見せて頂くことはできなのでしょうか? いただけない理由についてご説明ください.



07:59 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 食品測定
2013/12/15

いわき市のWBCの帳票を考える。

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いわき市のWBC(ホールボディーカウンター)の帳票を考える。

あれ!いつの間にか?帳票から詳細なセシウムの部分の記載が削除されている。(写真2)
 昨年度までは、きちんと下部にあるCs134,Cs137の部分の結果が書かれてあったが、今はなくなっている。
(従来の帳票は写真3)

 また、放医研のファントムを利用して校正したはずである(写真1)が、帳票の日付はアップデートされていない。購入日のままである。

将来、何十年も経った時に、
この紙だけをみて、しっかりした測定だったか?
子供が影響がなかったか?
証明できるものになったいるだろうか?

 ちなみに、共立病院等のWBCは、BGをのんびしりか更新していない。特に最初は取ること知らなかったのか3ヶ月近くも更新していないようだ。
 その後1ヶ月毎、2週間と変化している。
 
 また、過去のデータを見ると、形式的には検出しているが、検出しているとは報告がない人もいた。
 逆に、マイナス下限値ギリギリで、環境の影響が大きすぎて、発見しづらいケースもある。
 
 帳票に情報が掲載されないということは、市民・被験者からは一体どのような測定がされたのか?全くわからないということである。

 今年の10月にWBCを受診した方の話では、検出されないと記載されないそうだ。

 推測だが、都合の悪事柄や、説明できない事柄などもあり、削除したと思われます。

 本来なら、担当者は、この帳票の意味をしっかり理解し、きちんと市民に説明できる測定を実施し、説明できることが大切であるが、逆方向に進んでいる。

 昨年はWBCの相談が多かった。帳票の1ページ目には、「Screening」と書かれている。ですから1mSv未満であるかどうか?大人であれば約50000ー70000Bq程度あるかないかの検査なんであろう。
 自分の検査結果だけは、しっかりとしたものを、頂きたいものだ・・・行政の都合で記載されなかったりすることはとても残念である。
 無駄な税金・時間を使ったものだ・・・

(下記が画像1)


(下記:画像2)


(下記:画像3)

09:55 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/12/06

福島県農業総合センターの緊急時モニタリングの測定は?どうなの?④

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福島県農業総合センターの緊急時モニタリングの測定は?どうなの?④
ゲルマニウムの誤差!

Geで同じ検体を長さを変えて測定して頂きました。
U-8容器での測定です。
 限界値ギリギリのところは、誤差も大きく、Cs137とCs134が逆転するようなことも起こりえることがわかりました。
また、長時間測ると、4000秒近くの値より14000秒を超えたCs137の値のほうが大きくなっている。短い時間では値が小さく出ていることがわかる。また、その時の誤差を超えた値になっていることもわかる。
 短い時間だと Cs134の605keVは発見できず、795keVから見つけていることがわかる。

 ゲルマニウム検出器と言っても、神様ではない。やはりNaIに比べて誤差が小さいが、それでも誤差の中にある
 測定器の誤差の表示もあくまでも、データの通りである

 二本松のリンゴの測定は、700mlマリネリで600秒という、とても短い測定であること。だから誤差がとても大きい。なぜならCs134の605keVがLTDで見つけていないからである。
 数値の信頼性は非常に低いことがわかった。あくまでもスクリーニングである。実際に、基準値近い場合は、どのような測定方法を実施するのだろうか?

いくつか問題を思い出した。それは須賀川市の学校給食の牛乳・乳製品の独自基準値だ!



21:57 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/12/06

福島県農業総合センターの緊急時モニタリングの測定は?どうなの?③

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福島県農業総合センターの緊急時モニタリングの測定は?どうなの?③

資料の詰め方は,下記に記載されている.奇跡のリンゴは密度が0.73であった.



http://www.kankyo-hoshano.go.jp/series/lib/No24.pdf

福島県モニタリングのレベルを表現できる映像! 赤い線までですが、
(6) では線より上までのてんこ盛り!
(7)では、赤い線とその間に隙間があり、不足しているか?均一に詰められていない。
多分実際の映像でなく・・・本当はしっかりやってますなどの問い合わせたら回答であろうが、このように見せるところでこそしっかりやるものだ。それができないぐらいだから、担当者のだらしなさにが伝わる。その程度の人たちの検査だと思う。


緊急時環境放射線モニタリング検査における農林水産物の分析手順を概要
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet;jsessionid=72F5AA8E5930005E2EC3B7DCEB85FD3F?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=28555

これが私が測定した時のリンゴです.ミキサーでドロドロにしたらこんな感じです.
農業総合センターの検体処理が,以下にザクザクという切り方かよくわかります.



21:43 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
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